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14)行政書士横須賀事務所 クライアントに聞く
行政書士横須賀事務所に会社設立を依頼された方の声をご紹介します。
有限会社アイポイント
有限会社アイポイント
代表取締役 室賀博之さん
http://www.1infopreneur.com
横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された、室賀博之社長にお話をお伺いいたしました。
(インタビュアー:高見 一徳)
有限会社アイポイント 室賀博之社長略歴
サラリーマン時代に起業を志すも、何をしていいか分からなかったところ、ある起業誌に掲載されていた米国ベンチャービジネスに興味を持ち、単独で交渉の末、ビジネスモデルの日本展開独占権を取得。
一連の経緯を情報商材としてまとめネットオークションに出品したところ大ヒット!第2弾商材もヒットさせ、総額3000万円以上を売り上げる。その実績を持ち出し、情報起業家としてWebサイトを立ち上げ初月から月収300万円を売上げ、現在、たった一ヶ月で1000万円を超える結果をたたき出すプロ情報起業家。
著書に『ネットで月収1000万円 情報起業の不思議な稼ぎ方』(共著・中経出版)。
会社を作ろうと思ったわけ
-室賀社長が会社を作ろうと思ったきっかけはなんですか?
そうですね、売上げが上がって、このままでは税金が・・・と感じてからです。というのは冗談で(笑)、やはり起業家として、みなさんにキチンとした形で接していきたいと考えたからですね。
-「キチンと」と言いますと?
日本人の性質として、法人というのは、なにしろ「安心感」だと思うんですね。だってそうですよね?どこの馬の骨か分からないヤツと取引するよりも、きっちり法人として社会貢献をしている会社と取引したいと思うんです。
会社というのは利益を生み出すところと同時に、お金が流れるところでもあるんですね。みなさん大切なお金ですから、透明性を持った「法人」というのは必要欠くべからざるものだ、と感じたわけです。だからこその法人化なんですね。
-なるほど、そういった信頼や安心感というのは確かに大事ですね。では、横須賀事務所を知ったのはどんなきっかけだったのでしょうか?
同じ情報起業の分野で活躍なさっている、情報起業でがっつり稼ぐ会の菅野さんを通して知り合いました。
※情報起業でがっつり稼ぐ会 菅野一勢氏(http://www.1tuiteru.com/)
実際に設立手続きを頼んでみて・・・
-設立の依頼を決めた具体的なポイントは何ですか?
上の質問ともかぶるんですが、菅野さんというのは本当に気さくな方なんですね。構えたところがまるでないんです。そんな菅野さんの友人ですから、横須賀さんってどういう人なんだろう?なんていう心配はまるでありませんでした。
それどころか、横須賀さんの人柄に一発でヤラれました(笑)。お若いのに、しっかりした考え方を持っていらっしゃるし、物腰も柔らかで対応も丁寧ですし、なにしろ礼儀正しい。
私は結構と「礼」というのを重視してるんです。この点、横須賀さんは近頃にはめずらしい方だなって思いましたよ。ビジネスの世界と言えども、結局はヒトとヒトが動かしているわけです。
「うん、この方ならお任せできる!」この直感は当たりました。横須賀さんは、もちろん業務をきっちり遂行してくれますが、「心」がいい!これが私が横須賀事務所を選んだ理由です。
-横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか?
比べませんでしたが、今となっては比べなくてよかったなって思います。確かにネットで検索すれば横須賀事務所より安く取り扱ってくれるところはたくさんあるでしょう。
しかし、先ほどもいいましたように、ビジネスはヒトとヒトとのつながりです。メリットだけ追求していると、よくない流れに巻き込まれてしまいます。
こういことってないですか?メリットだけを追い求める人は、メリットを求める人に相手にされないって。自分の利益だけを考えているとこういうことになりがちです。いつしか他人に値踏みされてしまうんですよね。「本当のメリット」これを感じていただきたいと思います。
実際に設立手続きを頼んでみて・・・
-会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか?
細かいことにまでキチンと対応していただけるし、メールや電話などでも時間を気にせずに気軽に相談ができることが感動しました。「やっぱり横須賀さんは、人が大好きなんだなぁ」って思いました。こちらが忘れていることでも、先回りしてやってくれている鋭さにも舌を巻きましたし、ご自分でも「10年後も行政書士で生きていく!」と言われているように、この仕事に誇りを持っていらっしゃる。
誇りを持っているからこそ、感謝の気持ちが起こり、依頼された方のフルサポートをするつもりで日々活動されているのが目に見えるほどでした。会社設立なら横須賀事務所。これ、定番になりますよ。
-では良かった点を3つ挙げるとすれば・・・
1.依頼者の立場に立って考えてくれる。
2.行動が素早い。
3.一を聞くと間違いなく十以上になって返ってくる。
これですかね。
-悪かった点があれば教えて下さい。
うーん、本当は特に無いんですが…それじゃ嘘っぽいので、正直に告白しますと、お付き合いが良すぎることです。私からお酒にお誘いしたんですが、正直飲み過ぎてしまいました(笑)。
-改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。
はい、今のままの横須賀さんをいつまでも忘れないでくださいね!それがすべてです!
-横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか?
これもハッキリしていますね。「目に見えるその場だけのメリット」重視の方。こんな方は、安いだけの心が無い、アフターもまるでない、事務的な行政書士さんに
頼んだほうがいいと思います。
といっても、ものを見る目のある未来の経営者さんだったら、ズバリ分かると思いますよ!
-本日は貴重なお話をありがとうございました。
3.有限会社ジーエムシー
「私の周りでそういった話(会社設立の相談など)があればどんなことでも、全部横須賀さんにご紹介していますし、安心してお任せしています。」
有限会社ジ-エムシー
取締役社長 船渡川敏昭さん
今回は、横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された船渡川敏昭社長にお話をお伺いいたしました。
(インタビュアー:大内 亜記子)
有限会社ジーエムシー 船渡川敏昭社長略歴
1964年大学卒。大沢商会に入社し、写真・スポーツ関連商品を販売。1994年に友人とライセンスビジネスの会社を設立。その後独立し、2004年に有限会社ジーエムシーを設立。
会社を作ろうと思ったわけ
-社長が「起業、会社設立」という分野に興味を持たれたのはいつですか?
会社設立というのを考えたのは、1994年。11年くらい前からライセンスビジネスの会社をやろうという希望を持っていました。ライセンスビジネス(※)を10年くらいやっていた経験からですね。元でも人手もかからないとてもやりやすいビジネスなんです。それならば、会社に勤めるより自分でやった方がいい、それで会社を作ろうと思いました。
※ライセンスビジネス・・・ブランドの商標(ブランドロゴ)使用権などを獲得し、その使用権をメーカーに与えることで利益を得るビジネス。
-横須賀事務所を知ったきっかけは?
ビジネスパートナーの紹介で知りました。パートナーが参加したとあるセミナーで横須賀さんと知り合ったいうことを知り、ちょうど会社を作ろうと思っていたので紹介してもらったのです。「若くてバリバリ仕事をこなしている行政書士の先生がいる」ということで紹介を受けました。
実際に設立手続きを頼んでみて・・・
-ところで、横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか?
紹介でしたので、信頼がありましたから、くらべることなくすぐにお願いしました。
-横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか?
非常にスピーディでやっていただいて、さすがお若いだけあってフットワークも軽かったです。それから設立後のサポートもしっかりしていて、税理士や弁護士、社会保険労務士のご紹介などもあったこともとてもよかったと思います。単に設立だけということではなく、横須賀さんの人脈で広く仕事ができたという感じですね。
実際に設立手続きを頼んでみて・・・
-何か悪かった点があれば教えてください
悪かった点は今のところないです。
-改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。
これもないですが、欲を言えばもっと拠点を都心に移してもらえれば、ということくらいでしょうか。まあそれほど遠くはないですけどね(笑)。
もし会社設立で苦手な部分がもし横須賀さんにあれば、直してもらいたいけど今のところそれはないし、私の周りでそういった話(会社設立の相談など)があればどんなことでも、全部横須賀さんにご紹介していますし、安心してお任せしています。
-本日は貴重なお話をありがとうございました。
4.有限会社セッション
「『今度はこんな書類を作ってこんな意味があります。』とか手続きの説明や報告もしっかり。問題点の挙げようがない感じですね。」
有限会社セッション
取締役社長 笠岡はじめさん
http://www.1session.com/
今回は、横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された笠岡はじめさんにお話をお伺いいたしました。
(インタビュアー:大内 亜記子)
有限会社セッション 笠岡はじめ社長略歴
2004年4月27日に有限会社セッションを設立。学生時代から起業を志し、共同経営の会社を経て同社を設立。
設立以前より、飲食店繁盛会を運営。著書に『繁盛飲食店にする1分間セミナー』(共著・同文舘出版)がある。
会社を作ろうと思ったわけ
-笠岡さんが「起業・会社設立」に興味を持ったのはいつ頃からですか?
横須賀さんに頼んだ会社の「セッション」という会社名を決めたのは会社を設立した今から9年前くらいでした。会社をたてたいと思ったのはもっと前ですね。
-では、最初からご自身でビジネスをしようと?
そうですね、最初の数年間は会社につとめても、そのあとは自分で何かやろうと思っていました。飲食かコンピュータ関係をしようと思ってましたね。
会社を設立しようとして
-横須賀事務所を知ったきっかけというのは?
2004年の1月頃、とある異業種交流会で偶然横須賀さんと知り合ったのがきっかけです。そこで名刺交換して横須賀さんのことを知りました。当時は別の会社の役員をしていました。出会いはたまたまですね。
-そこでタイミングよく会社の設立予定があったと?
そうなりますね。
-では、横須賀事務所に設立の依頼をしようと思ったのはなぜですか?
きっかけとしてまずは縁があったからですかね。最初は名刺交換しただけでしたが、何となく記憶に残っていました。
今ももちろんそうですが、当時は特に、一所懸命仕事に取り組んでいるという姿勢がとても印象的でした。その姿勢に引かれたことがひとつ、そして個人的なことになりますが、僕はこういった縁をとても大切にしていますので、出会った経緯というのもひとつですね。
-横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか?
いえ、比べてないです。料金体系がはっきりしていて、とても誠実そうにみえたし、他と比べる必要はないかな、と思いました。当時は横須賀さんもまだ駆け出しで、そのひたむきな姿勢にも好感が持てました。
実際に依頼してみて・・・
-では、実際に横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか?
とてもよかったですよ。
-具体的にいいますと・・・?
そうですね、滞りなく手続きはきちんとやってもらえたし、手続きの途中の説明や報告もしっかりしてました。「今度はこんな書類を作ってこんな意味があります」とか「これはこのために作るんです」とか、きちっとしてました。特に問題点の挙げようもない感じですね。
-では逆に、もしあれば悪かった点は?
ないですね。今お話したとおりです。
-改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。
改善点は特にないですね。このまま続けていってください。
-本日は貴重なお話をありがとうございました。
5.有限会社クピパ
有限会社クピパ
代表取締役 伊藤哲哉さん
http://affiliate-school.com/
今回は、横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された伊藤哲哉社長にお話をお伺いいたしました。
(インタビュアー:大内 亜記子)
有限会社クピパ 伊藤哲哉社長略歴
1995年 文教大学国際学部卒業
1996年 United State International University 入学(修士課程 国際関係額専攻)
2000年 同大学中退、外資系製薬会社に入社
2001年 退社、独立
2005年 有限会社クピパ設立
毎月80万円以上を稼ぐ現役アフィリエイター。経験に基づいたアフィリエイト戦略には定評があり、ビジネス書の出版社であるダイヤモンド社の企画で、ライブドア堀江社長(当時)とアフィリエイト対談も行うなど、カリスマアフィリエイターとして高い支持を得ている。現在、マスターズ・アフィリエイトスクール(MAS)における講師をはじめとして、アフィリエイトコンサルタントとして多方面で活躍中。
マスターズ・アフィリエイトスクール
http://affiliate-school.com/
※伊藤哲哉様は5月に横須賀てるひさのコーディネートにより、『アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法』を出版されました。詳細を見るにはこちらをクリック
横須賀事務所を知ったきっかけ
—いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか?
起業というコトバは知りませんでしたが、子供の頃から、漠然と「自分で何かをする」という考えはありました。はっきりと起業を意識したのは、留学時代です。同じ大学にいた学生が普通に独立・起業するというコトバを口にしているのを聞いて、考えがはっきりまとまりました。
そういった経緯もあり、サラリーマンを始めるときには、最初から「3年後には辞めて独立する」と決めて入社しました。ですが、入社から1年後、あるベンチャー企業の経営者と偶然会う機会があり「独立したいのであれば、すぐにしたほうがいい」というアドバイスを受けたのです。その言葉に影響を受け、その半年後には辞めてしまいました。
—横須賀事務所(当社)を知ったきっかけは?
Infocashの原田さんからの紹介が直接のきっかけですが、ライブドアのセミナー講師をされていたということで、横須賀さんのお名前は以前から知っていました。
「横須賀さんなら大丈夫」という安心感が大きかった
なぜ横須賀事務所(当社)に設立の依頼をしようと思ったのですか?
Infocashの原田さん、有限会社ソニックビジネス代表の信國さんから、「横須賀さんは誠実にきっちり対応してくれる」という話を聞いていたからです。実際に、横須賀さんに法人設立を依頼した人のコトバだったので、横須賀事務所であれば間違いないと思い、迷うことなくお願いしました。
InfoCashのサイトはこちら
有限会社ソニックビジネスのサイトはこちら
—横須賀事務所(当社)の会社設立手続きを他と比べましたか?
特にしませんでした。法人会社設立費用の相場は知っていたので、見積もりを頂いたときに一応数字はチェックしましたが、妥当な金額だったので、あとは気にしませんでした。
—横須賀事務所(当社)に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか?
依頼してよかったと実感しています。私のように、会社設立の知識がない人間でも理解しやすいように、配慮して進めていただいたのは本当に助かりました。横須賀さんに頼んでおけば大丈夫という安心感が一番大きかったです。
—横須賀事務所(当社)の良かった点を3つ教えて下さい。
・対応が迅速だったこと
・納得いくまで説明してくれたこと
・急な定款変更にも対応してくれたこと
—悪かった点があれば、教えて下さい。
何かないかなと思い考えてみましたが、特に思い当たることはありませんでした。素直に満足しています。
—改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。
現状のままで十分だと思います。
会社設立手続きだけでなく、書籍出版のアドバイスも
—もし、横須賀事務所に会社設立の依頼をしない方が良いという方がいるとしたらどんな方だと思いますか?
特に思い当たりません。ただ、費用とサービスのクオリティに関して、これ以上のものを提供してくれる方はいないのではないでしょうか。
—横須賀事務所に手続きを依頼して、手続きそのもの以外でのメリットやよかったことがあれば教えてください。
横須賀さんご自身が「起業家」であったということです。ブランディング、カスタマーサービス、経営戦略に対する見識は、とても勉強になりました。最初にお会いしたときも、会社設立の手続きの話よりも、経営の話をひたすらしていたような気がします(笑)。
今も、書籍出版のアドバイスをして頂くなど、私にとって得がたい存在です。これからも、よろしくお願い致します。
※伊藤哲哉さんの新刊『アフィリエイトで月100万円確実に稼ぐ方法 』の発売が決定!詳細を見るにはこちらをクリック。
-本日はありがとうございました。
6.有限会社スリービーコンサルティング
有限会社スリービーコンサルティング
代表取締役 山本行影さん
http://www.breakjuku.com/
今回は、横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された山本行影社長にお話をお伺いいたしました。
(インタビュアー:大内 亜記子)
有限会社スリービーコンサルティング 山本行影社長略歴
高校卒業後、専門学校に行きながら、バンドでメジャーデビューを目指す。毎日をダラダラ過ごしていた時にネットビジネスに出会い、これで、一旗上げてやろう!と一念発起。ネットショップ運営、情報販売を得て、現在、ネット起業塾「山本塾」を運営。
ライブドア起業塾にて、セミナー講師も体験。
(詳しくはこちら)
※山本行影様は、6月に横須賀てるひさのコーディネートにより、『毎月500万円!会員制ネットビジネスのすごい稼ぎ方』を出版されました。詳細を見るにはこちらをクリック。
横須賀事務所を知ったきっかけ
-いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか?
実は、知り合いに言われて、会社を設立しようと思いました。「そろそろ、法人化したほうがいいんじゃないの?」って言われて「あ、じゃあ」みたいな(笑)。でも、やるからには、意味のある事にしなければなりませんからね。法人化する事の意味やメリットは、その時点から考え始めましたね。
-横須賀事務所を知ったきっかけは?
知り合いの方から紹介されたのがきっかけです。「会社を作るなら、じゃあ横須賀さんを紹介しますよ」という感じでしたね。
法人化はすべてがスムーズに進んだ
-なぜ横須賀事務所に有限会社設立の依頼をしようと思ったのですか?
実は横須賀さんとちゃんとお話した事はなかったのですが、セミナー関係で何度かお会いしていますし、今後もっと仲良くなって、お付き合いしていければいいなと思ったからです。
-横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか?
いえ、まったく(笑)。私は、金銭面などより、今後のお付き合いが自分にとってメリット(成長)があるのかどうかで判断して、人と付き合っています。そのため、まったく他を調べませんでした。
実は、横須賀さんの仕事もそうですが、他の話にも興味があったので、今後のお付き合いを通して、それを聞けたらいいなと思っていた部分もありました。
-横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか?
いつも、電話で気軽に対応していただけますので、まったく困った事はありませんでした。私の方が忙しすぎてあまり動けなかった為、法人化するまでは2ヶ月もかかってしまいましたが、すべてが、スムーズに進みました。
人とのつながりを重視する人にオススメしたい
-良かった点を3つ挙げて下さい。
質問にきちんとお答えしていただけた点と、忙しそうなのに行動がすばやいところ、あと、横須賀さんがマジメなところです(笑)。
-悪かった点を挙げて下さい。
お願いした業務はすべてスムーズに進みましたので、まったくありません。
-改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。
会社設立については、まったく問題なく進みました。何かありましたら、またお願いしたいと思います。
-横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか?
私は、保険も税理士も、何もかも、仕事だけの付き合いではない人に頼むようにしています。
だから、他との価格の違いをまったく調べませんし、「いくらですか?」と値段も聞くこともしません。横須賀さんに頼んだ時もそうでした。実は、まったく値段を聞いていませんでした。
価格だけを見る方なら、依頼しない方がいいかもしれませんね。ただし、私みたいに、横須賀さんとのつながりは、会社設立にかかった金額が小さく見えるような、大きな出会いだと判断できる人には超オススメします。ビジネスは、人とのつながりで大きなお金をうみだしますからね。
-ご協力ありがとうございました。
7.有限会社ユナイテッドリンクスジャパン
原田翔太様有限会社ユナイテッドリンクスジャパンhttp://www.web-senryaku.com/
有限会社ユナイテッドリンクスジャパン 原田翔太社長略歴
上智大学中退。
フリーランスとして英語翻訳・ライター/編集の仕事で個人事業を始めるが、キャリアプランを変更し、大手IT系企業に営業職として入社。1ヶ月目から社内500人の営業マン中トップの営業成績を上げ、最年少・最短記録で40人を率いる営業1課の長に。初月から社内2位の営業チームに育て上げる。2004年から平行して行っていたインターネットビジネスでの個人事業が好調となり、同社を退職しマーケティングコンサルタントとして独立。
自らが実践し、仮説⇒検証を繰り返す実践型インターネットマーケッター&アフィリエイターとして情報起業領域では最高月商2000万という国内トップラスの実績を誇る。ダイレクトレスポンスマーケティングを応用させた独自のマーケティング・セールスレター手法は最高6アクセスに1成約という成約率を記録し、同業者からも定評がある。
起業のきっかけ
―いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか?
高校に入学した頃くらいからです。
当時日本はちょうどネットバブルの真っ只中でして、そんな中、アメリカに留学していた私はアメリカのネット産業崩壊、いわゆるドットコム企業のバブルを目の当たりにしました。それまで持てはやされていたアメリカのIT系企業は軒並み倒れていった時期です。
そこから徐々に立ち上がり、依然として産業としての可能性を提示し続けていた『IT』というビジネス領域に、ネットワーク化されたアメリカ社会を体感した自分は、『これはどうやらまだまだビジネスチャンスがありそうだな。』と若年ながらに漠然と思っていました。
私は大胆なように見られがちなのですが、これで石橋を叩きながら渡るほうなのでして。しかし、常に起業というキーワードは横目で意識しながらやってきたと思います。
―横須賀事務所を知ったきっかけは?
こちらでも紹介事例として掲載されている山本さんが主催する『山本塾』で横須賀さんが講師を務められた際に知りました。
それ以前からブログなどでお名前は存じていたのですが、初めてお話を聞いて「これは横須賀さんにお願いするしかない。」と。
横須賀事務所を選んだ理由とは?
―なぜ横須賀事務所に設立の依頼をしようと思ったのですか?
山本塾のセミナー講師としてお話されている姿や、話す内容からただの『士』(おさむらい)業の方ではなく、むしろ起業家として同じ目線に立ったお話ができそうだなと感じたからです。一度お話をしてみて、それは確信に変わりました。
―横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか?
比べていません。
むしろ、途中までお話を進めさせてもらっていた方をお断りさせて頂く形で横須賀さんにお願いしました。
価格面での安さを打ち出す行政書士さんは多いですが、サービスの品質や、周辺の付加価値を考えたときに横須賀さん以上に良質なサービスを提供してくれる方はいないでしょう。
―横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか?
素晴らしいの一言です。
全ての設立フローにおいて、迅速な対応と、的確な説明がなされ、親切で安心できました。
―良かった点を3つ挙げて下さい。
1:連絡事項が早い。
2:登記において、どのような段階にあるのかが分かる。
3:質問には常に丁寧に対応して頂けた。
特に会社設立においては、蓄積されたノウハウから常に的確な対応をしていただき、こちらからの質問にも快くお答え頂けたのが印象的です。
―悪かった点を挙げて下さい。
特にないです。
全て安心してお任せできました。
出版プロデュースで早速結果が!
―改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。
今後も、法人を設立される方に最高品質のサービスを提供していって下さい!
―横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか?
予算の関係で細かい交渉が必要な方は、他の方に当たられたほうがよいかもしれません。
横須賀さんが提供しているオファーの意味と価値を理解できる人ならば即決でしょう。
―会社設立手続き以外で、良かった点を教えてください
横須賀さん自身が、身をもって一から『行政書士』という通常独立起業の難しいとされる資格で立身されている起業家であることです。ブログという最先端のインターネットマーケティングツールを巧みに活用し、この若さですでに3冊を執筆したベストセラー作家でもあると言う点、同じ若い起業家として学ばされる点が多々ありました。
言わずもがなですが、出版プロデュースという形で出版のアレンジメントサービスは素晴らしいの一言。私自身、蓄積してきたノウハウを書籍という形で発表させて頂く機会に早くも結びつけて頂きました。
これから会社を設立して、自分自身を売り込んでいく必要がある起業家にとってはこれ以上ない心強いバックアックを多方面から応援いただける、『参謀』として力になってくれると思います。
8.有限会社ワイズスタイル
由井博子様有限会社ワイズスタイルhttp://www.chaga-t.com/
会社設立のきっかけ
—いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか?
いずれは自分の会社をと考えていました。具体的になったのはご相談のメールをおおくりした前日くらいです。
—横須賀事務所を知ったきっかけは?
去年セミナーに出席しました。ネット関連に興味をもってすぐの、始めて出席したセミナーでした。
—なぜ横須賀事務所に設立の依頼をしようと思ったのですか?
しっかりした方だという印象をもちましたし、フットワークが軽いそうでしたから、何でもご相談できるのではないかと。
—横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか?
個人でもできるとか、いろいろ言う人はいましたが、特にほかとはくらべていません。
—横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか?
大変よかったと思います。
商品の箱に社名をいれる関係でとてもいそいでいましたが、難なくやっていただけました。たぶんほかでは無理だったと思います。
—良かった点を3つ挙げて下さい。
1:まず、有限会社が駆け込みで設立できると教えてくださったこと。
2:お仕事が的確で速かったこと。
3:出版など、仕事の広がりが期待できそうなこと。
—悪かった点を挙げて下さい。
ありません。
出版プロデュースが楽しみ
—改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。
設立登記後の必要なアクションについて、紙で簡単に書いておいてくださると、私のような無知な人間には有り難いです。この件は税理士さん、この件は社労士さんというように横須賀先生からはとてもタイムリーに社労士さんをご紹介いただいたので、助かりました。
※横須賀事務所注 現在は対応済みです。
—横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか?
みなさん依頼したほうが良いと思います。
—会社設立手続き以外で、良かった点を教えてください
出版プロデュースは楽しみです。とても良いと思います。
どんなことを書いたらよいのかまだ分からないので、どんな分野で書くと売れそうか、教えてください。もちろん私が書ける内容には限りはありますけど。雑誌の取材について、どんどんアプローチしていきたいと思います。この辺もプロデュースしていただけたら有り難いです。
—本日はありがとうございました。
9.有限会社セルディ
鶴間恒成様有限会社セルディhttp://www.ni-3.com/
会社設立のきっかけ
—いつ「起業、会社設立」という分野に興味を持ったのですか?
昔の私を知っている人はきっと驚くと思いますが、『自分の力で何かを作り上げていく』という事に対して、学生の頃から非常に強い興味を抱いておりました。しかし、現在の事業を始める前までは、目標が漠然としていて、『これだ!!』というものがなく、モヤモヤとした生活を送っていましたので、周りからはマイペースな人間だと思われていたかもしれません(笑)。
ただ、『いつか必ず成功してみせる!!』という熱い情熱はずっと持ち続けていましたので、今回、ITビジネスという分野で道が開けた事で、一気に心が解放された、という感じです。気がついたら夢中で突っ走っていましたね。
私は最初、サラリーマンとして働きながら空いた時間を利用し、個人事業という形でスタートさせました。結婚もしていましたし、正直会社を辞めてすぐ法人を作るというのは大変なプレッシャーに思ったからです。ですから、まずある程度の利益を安定させた上で、法人化させたいと考えました。私の場合は結果的にこれが良い方向に進んでくれました。
ダブルヘッダーは、やはりかなりきつかったのですが、寝る間も惜しんでPCと格闘し続けたおかげで起業して約半年間で利益を安定させ、今後の見込みが立つまでになり、結果を出す事ができました。そこで、会社を辞めると同時に、法人化する事を決めました。
—横須賀事務所を知ったきっかけは?
ある実業家向けのセミナーです。そのセミナーの最後に横須賀さんが紹介されていて、『自分より若いのに、もうこんなにバリバリ活躍している人がいるのか・・』と、居ても立ってもいられなくなったのを憶えております。
—なぜ横須賀事務所に設立の依頼をしようと思ったのですか?
これはやはり、横須賀さんは行政書士でありながらも、ネット業界で活躍する一人の実業家である、というところが大きいと思います。自分のような立場やITビジネスを理解してくれる行政書士さんはなかなかいないだろうと思いましたし、私は固い話や雰囲気は本当に苦手なので、会うたびに疲れるような年配の先生より、年齢も近く、非常に相談しやすい横須賀さんならば、非常にスムーズに対応が進めると感じました。
—横須賀事務所の会社設立手続きを他と比べましたか?
基本的な事以外は比べませんでした。といいますか、他にお願いしたい先生もいませんでしたし、横須賀さんのHPを見ても特に気になるような部分もなかったので・・
—横須賀事務所に会社設立手続きの依頼をしていかがでしたか?
これだけ有名な人だから、対応も別の担当者にまわされるのではないかと最初は少し心配しておりましたが、依頼したその日に横須賀さん本人から連絡があり、素早い対応で最初から最後までスムーズに進めていただきました。
—良かった点を3つ挙げて下さい。
対応が非常に速かったという事、それから法的な事がわからない初心者に対しても、しっかりと1から説明してくれた事です。普通であれば基本的な事は聞きにくい事もあるんですが、自然な雰囲気で打ち合せを進められたので、助かりました。後、法人手続きという面以外で、ビジネス的な情報交換や紹介なども率先して対応していただきました。
—悪かった点を挙げて下さい。
悪いと思う部分はなかったですね。ただ、横須賀さんの人柄が非常に真面目だという所で、こちらも若干ですが恐縮してしまったという事くらいでしょうか。料金的な部分については、現在もビジネス的な情報交換など、金額以上のものをたくさんいただいておりますので、満足しております。
人脈の多さに驚き
—改善点やさらに望むことがありましたら、お聞かせください。
特にございません。しいていうなれば、懇親会のような実業家が集まる会などを定期的に主催していただけると、大変嬉しいですね。今後も、誠実さと迅速な対応でご活躍される事を非常に楽しみにしております。
—横須賀事務所に依頼をしない方が良いという方はどんな方だと思いますか?
特に思い当たりません。
—会社設立手続き以外で、良かった点を教えてください。
横須賀さんの人脈の多さにはいつも驚かされます。現在も出版などのお話など、横須賀さんにはたくさんのチャンスをいただいております。会社設立後の、運営やビジネス的な戦略など、得るものは非常に多いと感じました。
—本日はありがとうございました。
10.有限会社ソニックビジネス
有限会社ソニックビジネス
代表取締役 信國大輔さん
http://infopreneur.livedoor.biz/
今回は、横須賀事務所に有限会社の設立をご依頼された信國大輔社長と、弊社代表横須賀てるひさの対談をお送りします。
信國大輔社長の略歴
横須賀てるひさ(以下、横須賀):最初に、信國さんの簡単な経歴を教えて下さい。
信國さん(以下、信國社長):大学ですが、佐賀大学っていう、地元・九州の佐賀大学に通ってました。中央情報科ってところに居たんですが、全然勉強してなくて(笑)。パソコンさわったのも4年生になってからだったんです。卒業後は地元の企業に勤めました。地元の中小のソフトウェア開発会社でした。
横須賀:仕事の内容は?
信國社長:だいたい受託開発ですね。NECとか、ソフトバンクとか、大手の会社にソフトウェアを貸与するんです。
横須賀:信國さん自身はどのような仕事をされていたのですか?
信國社長:あまり技術者になりたいとは思ってなかったんで、営業がやりたいなと思ってました。そうしたら、最初っから営業に配属されました。会社の体質が、営業よりも技術者主導の会社だったので、営業があまりいなかったんですよ。そうしたら、1年くらいずーっとほったらかしにされてたんですよ。毎日5時半とかに帰っていて。
横須賀:ブログにも書いてありましたよね。
信國社長:ええ、かなり悲惨な思いをしました。そのうちに「このままじゃ人生ヤバいぞ」って思うようになって、誰に教えてもらった訳ではないんだけど、自ずと営業の情報や資料を集めて、まとめるようになりました。片っ端からソフトウェア会社に電話をかけたり。そうこうしていたら、ある程度自分でルート営業が出来るようになっていました。仕事もかなりデキる風になってきた頃、福岡支社の方から「東京本社に行って、ルート開拓してくれないか」って話がきたんです。それがだいたい2、3年前のことでした。
横須賀:2、3年前ですか?
信國社長:そうです。とても昔のような気がします。もの凄い凝縮されてますからね、特にこの1年くらいは!
ライブドアに入社
横須賀:東京に来たのが3年くらい前になるんですよね。
信國社長:そう。東京本社行きをOKしてこっちに来てね。最初1年くらいは普通にコツコツ働いてました。でも、東京に来てから少し仕事の質が変わってきたんです。
横須賀:と言いますと?
信國社長:元々は、ルート営業やホームページ作成みたいなことやってたんですけど、提案系の営業の方が面白いじゃないですか。だから、自分でSEOとか、ユーザアビリティだとか、アクセシビリティとか、そういった知識を独学で勉強しました。それで、ウェブコンテンツの企画サービス的なものを、自分で立ち上げちゃったんです。1人で勝手にサービス・サンキューを決めて。
横須賀:1人で勝手にですか。凄いですね。
信國社長:割とすぐに、いくつか仕事がポンポンポンーって取れちゃって(笑)。で、ちょうどその頃、結構有名なIT会社のコンサルの人に出会って、経営のイロハを教えてもらったりもしました。今思うとこの頃が、僕なりの「土台」が出来た時期だったように思います。
横須賀:それからどうなったんですか?
信國社長:しばらくしたら、東京での知り合いが増えてくるわけです。同世代も含めてね。当時26歳くらいの僕の年収ですが、500万以上あったんですよ。地方で言ったら年収500万って結構もらっている方なんです。地方ですと、20代で月収は、20万縁いかない人も結構多いので、僕なんて結構もらってる方だと思ってました。でも、東京の外資系でコンサルやってる人とかの年収聞いたらびっくりしちゃって。
横須賀:1000万とか(笑)。
信國社長:そう! 1000万円とか軽くいってるんですよ! そのうちの1人で、僕と年が変わらない知人に「年収600万円で、子供2人いる家庭をどうやって養っていくんですか?」って真剣に聞かれましてね(笑)。ちょっとブルーになった事もありました。そして、会社の給与態系を聞いてみると、部長クラスで700万、社長で1000万だということでした。もう、こんな額で働いてたら、稼いでる奴に一生かかっても追いつかないだろうと危機を感じました。
横須賀:なるほど。
信國社長:さすがにまずいと思い、去年の夏くらいから内々な感じで仕事し始めたんですが、自ずと「転職」というキーワードが出てきまして、色々と転職について調べ始めたんです。それで、ライブドアの転職サイト「ライブドアキャリア」を見つけて、そこの人事担当さんとやりとりするようになったんです。そうこうしているうちに「じゃ、ちょっと会いませんか」って担当さんから呼ばれて話をしました。そこで「実は御社を受けたいんです」って言ってみたんですが、あっさり「いいっすよ」って返事もらっちゃって(笑)。そんな軽いノリだったんで「ま、いいや。受けてみよう」ってライブドアに試験を受けに行きました。
横須賀:それがライブドアとの出会いだったんですね。不安はなかったんですか?
信國社長:俺、ミーハーだから(笑)。面白そうだなって思ったし、締切も迫ってたし「じゃあいいんだな、行くしかないな」って。そして転職試験を受けに行ったんですが、ポンポンポン?って受かっちゃったんです。僕、いっつもそんな感じなんですよ。
横須賀:1社しか受けなかったってことですよね。
信國社長:ええ。あんまり沢山の会社受けるのって好きじゃないっていうか…イライラしちゃうんですよ。で、その一社受かったからもう「ここにしよう」って決めました。今まで居た会社を辞める時には揉めましたけど、「僕は自分のために働いてるんです。申し訳ありませんが、辞めさせて頂きます」ときっぱり言って、無理やり1ヶ月ぐらいで辞めました。かなり色々言われましたけど、あのままでは全然視野が広がらないし、メリットもないので。そんな感じで、去年の12月ぐらいからライブドアに移りました。
横須賀:そのあとはセミナー担当になられたんですか?
信國社長:いや、最初に与えられたのは、全然別の仕事でした。ライブドアボイスって調査部門のアンケートシステムがあるんですが、主にネットリサーチをやってるんです。その裏ではネットリサーチのシステムが動いてるんで、それを企業に提案する仕事をすることになりました。「御社でネットリサーチやりませんか? ネットリサーチやりませんか?」って。これってドサ回りの営業なんです。しかもお得意さんは元々いる営業マンがある程度抱えてて、そうじゃないところをコツコツと電話していく。これが当時の僕に任された仕事でした。
横須賀:そうなんですか。
信國社長:最初は「あ、簡単だ」と思いました。でも、3ヶ月の試用期間が終わった頃でしょうか。会社の方から「利益、粗利ベースで300万あげてくれればいいから」ってサラリと言われました。もう、オイオイ!!って感じじゃないですか(笑)。利益率って3、4割ぐらいしかないから、利益・粗利で300万上げようと思ったら、要するに1000万ぐらい稼がないといけない計算になるんです。今まで通り電話営業やってたんじゃ絶対無理だな、何とかしなきゃ、と思って、片っ端から自分のやれそうなことを全部やることにしました。
横須賀:例えばどんなことをしたんですか?
信國社長:自分のリソースの中で自分がやれそうなこと全部です。当時配属された会社って3つ事業部があるんです。ネットリサーチ事業とセグメント事業と全然関係ないセキュリティのポータルサイト事業。メルマガとか、ウェブサイトの広告売ってくる仕事とか、とにかく何でもやりましたね。節操なくあちこちで「他に仕事ないすか? 仕事ないすか?」って言ってたら年末、「年明けぐらいから起業セミナーの事業を始める」って聞きまして、思わず「あ、それやります! 僕がやります!」って名乗りをあげました。
セミナー事業との出会い
横須賀:それからセミナーに携わるわけですね。
信國社長:そうですね。でも、スタートして1ヶ月くらいは全然上手く出来なくて。元NS総研の上司に全部内容を決めてもらって、手探りで運営しているような状態でした。でもその分、セミナーのイロハも多少覚えたのも事実です。既存のセミナーと内容が被ってたら意味がないとか。
横須賀:なるほど。
信國社長:あと2ヶ月で利益を300万上げなきゃいけないんですから、既存のセミナーと似たり寄ったりでは絶対ヤバイわけです。どうしようかと思ってたときに、起業系のブログランキングか何かで、横須賀さんを見つけたんです。
横須賀:2月くらいに初めてお会いしたんですよね。
信國社長:ええ。その頃、インフォプレナーの存在など知らなかった僕は、情報起業家って無茶苦茶怪しいと思ってたクチですから(笑)。だから横須賀さんを知ったときには「ブログを活用することで飯を食ってる人がいるんだ!」って興味が湧いてきて。その後、色々な方に紹介してもらって横須賀さんとお会いすることが出来ました。
■参考リンク
【ライブドア起業塾 カリスマブログ起業家による実践的ブログ活用講座】
30日で人脈10倍、年収2倍 25歳で独立したブログ起業家のノウハウ大公開
http://shop.ns-research.jp/3/8/1654.html
横須賀:では、独立するきっかけは何だったのですか?
信國社長:ずっと起業セミナーやってきた方から名刺を頂いたんです。ウェブサイトも独自に運営していてる方と伺ったので「この人、何か情報持ってんじゃないかな」と思い、直接メールしてみたんです。そしたら、ネットビジネスやインフォプレナーの間で有名な面々との繋がりが出てきまして。それからは、あれよあれよの快進撃が始まるわけです。
横須賀:石田さんとか畑岡さんですね。
■参考リンク
石田健氏
http://www.maiei.net/shop/index.html
畑岡宏光氏
http://www.1jiyu-jin.com/index.html
信國社長:正直、あんまり仕事しなくても、石田さんや畑岡さんの独自集客で、勝手にセミナーの売上げが上がっていくから、もう会社の中でずっとミクシィとかやってましたよ(笑)。そんな感じで、3ヶ月の試用期間が終わったんですが、しっかり成績も達成出来るようになっていました。給料はインセンティブ体系なので、月に50~60万は貰えるようになりました。去年目標だったコンサル業の人などに追いついたので、まーいいんじゃないかと思っていたんですけど。
横須賀:けど?(笑)
信國社長:セミナーの仕事で知り合う人たちの収入が、コンサルなんかの比じゃないんですよ。「月収200万、300万、500万? なんだコイツら?」みたいな(笑)。中には月収1億なんて奴もザラにいて、「ああどうやっても勝てねーなー」って。それで、自分でも情報起業を始めることにしました。本業の方はもう、企画とかしなくても勝手に売れていくような状態だったので、時間も意識も副業の方に重きを置くようになりました。横須賀さんのブログを見よう見まねで、自分のブログとか立ち上げたりして。
横須賀:いいですね(笑)。
信國社長:ホントいい仕事ですよ。ただでノウハウ吸収して、それを全部副業に生かしていくっていうあからさまな職権乱用(笑)。自分が話を聞きたい人がいたら、その人をセミナーの講師に立てればいいわけだし。こんなオイシイ話はないですよ! 売上げはあがるわ、ノウハウは蓄えるわ、副業もできるわ、人脈は増えるわ。もう最大限に活用してましたね。僕って人と喋るの好きだし、人と仲良くなるのが結構得意な面もあるので、割と人様から懇意にしてもらえるんです。そうやって仲良くしてもらった中の1人、畑岡さんから「信國さんくらい稼ぐようになると、普通の人は『会社辞めてもいいでしょうか』と聞いてくるんですけど、信國さんの場合はもう辞めた方がいいですね」て言われて、いよいよ独立を考えました。それがだいたい2005年6月の話です。
横須賀:そうですね。
信國社長:そして「辞めます!」って社長呼び出して(笑)。その後は、すぐに横須賀さんに「会社設立して下さい!急いで、急いで!」って急がせて、凄い頑張ってもらって。
横須賀:10日くらいで終わりましたよね。
信國社長:そうそう。だって、会社辞めるって言ったのが6月15日で、社長呼び出したの16日。それなのに、もう20日には会社起こす手続きしてて。
横須賀:7月4日には会社起こしてましたもんね。
信國社長:「会社辞めます」って言ってから、会社設立まで半月くらいですよ。で、7月いきなり会社独立して今に至るって感じでしたが、ホント、凄いスピードでした。
独立・起業に興味を持ち始めたきっかけ
横須賀:では独立・起業に関心を持ち始めたのはいつですか?
信國社長:一番最初に去年、まだライブドアに転職する前なんですが、先ほど話したITコンサルタントと知り合いまして。で、そこの会社のホームページ作成の仕事でたまたま僕が関わってたんです。その関係上、問い合わせがあって、何社かのコンペの中で僕がその会社の仕事取れたんですよ。その後、色々やりとりをしているうちに仲良くなって、コンサルとかそういう方々、要はエリート層が集まるような勉強会に誘われたんです。
横須賀:高学歴で優良企業、みたいな。
信國社長:そうそう、高学歴で優良企業みたいな勉強会に「信國さんもどうですか?」とか言われて初めて参加したんです。その勉強会でスキルの違いを見せつけられたところもあったんですが、その勉強会の参加者で、自分でコツコツ就職支援サイトみたいなのを作ってた人がいて。話してみたら、事業化も視野に入れてると言うので「じゃあ僕も一緒にやらせてくれ」って仲間に入れてもらいました。
横須賀:それが起業家としての始まりになるんですね。
信國社長:そうです。他に当時大手コンサルティング会社にいた2人と、人事コンサルの方と僕の4人でサイト立ち上げたのが始まりです。このサイト作ってから、そこらへんからやっぱり会社ってものを考えるようになってきましたね。このサイト、手前味噌ながらクオリティがかなり高いんで。
横須賀:高いですよね。
信國社長:問い合わせの殆どが、企業が作ったサイトと間違えてるんですよ。でも企業ベースだったら、これレベルのサイトなんて作れませんよね。資産価値800万円って言われてたくらいですから。
横須賀:運営は順調だったんですか?
信國社長:結局僕が辞めちゃったんですよ。「辞めます」って言ってね。まぁ、コンサルさんも職業柄、上がりとかリスクとかゴチャゴチャ考え過ぎるきらいがあるんですよ。もの凄くきちんとしてるので、全然話が進まない。とりあえずやっちゃえばイイじゃんみたいなところって、起業家には必要だと思うんですね。とまあ、こんな感じで自分なりに「起業」ってものを意識した“きっかけのきっかけ”でもありました。だけど、この時はまだ遊びでしたね。起業といっても稼いでるわけじゃないから。
横須賀:シュミレーションしてるっていう状態ですよね。
信國社長:そうですね。「遊んでる」って状態に近かったですが、ビジョンは出来ていたように思います。だから、ライブドアに入らなくてもいずれ起業してたと思います。独立する為には、やっぱり当時の会社に居ても絶対にムリだったと思うんです。人脈もまだまだだったし、スキル的にも全然足りてなかった。だからライブドアに転職したんですよ。ま、入ったら死ぬほど働かせるのは最初から承知の上でしたけどね。お陰で、3ヶ月くらいで死にましたが(笑)。
身の回りが1年間で大きく変わった
横須賀:会社設立についてお聞きしますが、実際、ライブドア在籍中に副業での利益上がってきて、会社を作ろうという流れになったってことでオッケーですよね?
信國社長:そうですね。あれはもう、会社を立ち上げないとやばくなっちゃったからで。だって5日くらいで2千万以上稼いじゃうんですよ。粗利が2千万くらいでしょ。そしたらもう、税金の問題とか出てくる訳です。それで横須賀さんに「会社をすぐ立ち上げて! 一日でも早く!」ってお願いすることになったんです。だから実際、会社を作ったのも勢いってところもあります。本当はもっと時間をかけて立ち上げたかった。
横須賀:株式会社にする予定はありますか?
信國社長:ええ。金あんまり無いんですけどね。でも本格的にきちんとやっていくために、ある程度お金入れて、ちゃんと「会社」にしようかなーと。幸い、出資してもいいと言ってくれる人もいるんで。
横須賀:そのときは「ついに株式化しました」って、大々的にやりましょうよ。そっちの方がメリットがあると思いますよ。
信國社長:出資をしてもらった方がたぶん、人脈広がりますからね。投資をやると確かに、自分の好き勝手はできなくなるんですけど、本気でやるつもりだったら投資をやったほうがいいと思うんです。こういうプレッシャーって大事ですもんね。
横須賀:1人ビジネスだと、やっぱりわがままというか、勝手にやってくだけになりがちですし。
信國社長:もう1ランク上に行くなら、出資を煽ってガンガンやるっていう方が絶対いいと思ってます。投資先の人脈の方もさらに広がっていきますから。やっぱり全然ちがいますもん、本当の起業っていうのと、個人ビジネスっていうのと、上場企業っていうのと。
横須賀:起業家として、やっぱり上場は考えていますか?
信國社長:最終的には目指したいですよね。どうせやるんならそこまで行きたいです。動くお金がやっぱり違って来るじゃないですか。個人レベルだと1億、2億レベルがせいぜいですが、上場とかかかってくると10億100億とかになってきますよね。その辺のお金を動かそうと思ったら、上場まで自ずと視野入っちゃいますね。
横須賀:ライブドアも上場するとき企業規模は3億円弱ぐらい。上場時にうまく資金調達出来たのでここまで大きくなったんでしょうね。
信國社長:確かに。今も僕が100万出資している会社があるんですけど、上場すると普通一株5万6万になるんで、そうなると10億円ぐらい入るんですよ。それくらいの資金力があったら、やることなんて全く変わってきますよね。もうレベルが違ってくるんです。
横須賀:そうですね。
信國社長:ですので、もともとのきっかけは去年の8月ぐらいですね。かなり昔のような気がしまうけど、まだ1年ちょっとしか経ってないんです。もう10年ぐらい前の話のような気がしますね。
横須賀事務所との出会い
横須賀:当社(行政書士横須賀事務所)を知ったきっかけは何でしたか?
信國社長:最初、まずブログです。一番最初、ブログを見て、ランキング上の方にきていて、興味を持ったんです。それで、連絡を取ってみたらすごい誠実じゃないですか、やりとりが。
横須賀:ありがとうございます。
信國社長:すごい誠実なメールと、メール返答が早かったので、講師の依頼がしやすかったですよね。あれが、変なプロモーションで返ってきてたら頼みませんでした。一般の人からしてみたらブログ起業家って怪しいじゃないですか(笑)。それが誠実な感じで対応が来て、すごい低姿勢で、しっかりしていて、それが一番最初のきっかけですね。それでもう頼むのはこの人しかないと思ったんです。
横須賀:ありがとうございます。
信國社長:僕、安かろう悪かろうって大嫌いなんです。あと、自分の利益さえ上がれば、外注先を叩きまくって、5万とか10万とかの利益を確保するなんてのはね、信じられない話で。そうじゃなくて、じゃあ30万でいいですってのを、じゃあ40万渡すからもっと死ぬ気でやってくれって言う方が好きなんですよ。
横須賀:では、当社に依頼しようと思っていただけたのはそれがきっかけですか?
信國社長:そういうところですね。まず信頼感があったこと。あと、値段の安さを訴えなかったのが、僕の好きなタイプだったんです。うち、安いんでぜひ使って下さいとか言われると逆に引きますよね。僕は価値のある物は絶対高くお金を取るべきだと思ってるんです。それがプロフェッショナルとしてのプライドじゃないですか。だから、ちゃんとお金を取るという話をまず聞いていたので、逆に信頼感があると。絶対マイナスになるんですよ、こういうお金ケチると。
スピード、気遣い、誠実さが依頼の決め手だった
横須賀:当社の会社手続きを他の事務所と比べたりしました?
信國社長:即決でした、決めるのも早かったですよ。で、仕事も。僕、自分で音速起業家とか言ってるぐらいですから、つきあうなら仕事が早いところがいいなぁというのは考えてました。
横須賀:合い見積もりは取らないんですか?
信國社長:しないです。例えば3社合い見積もり取るとするじゃないですか。あれは会社がでかくなってきて、原価の一個一個の積み重ねがすごい金額になってきたらそうなるんですよね。癒着も発生したりするので。でも、自分でやっている場合、3社合い見積もり取ってる時点で時間の無駄ですよね。勿論100万と10万だったら別ですよ。
横須賀:おっしゃるとおりですね
信國社長:他には、やはりスピードと、誠実さと、あと、それ以上に付加価値でしょうね。よかったところは。例えば設立日に関してわざわざ電話かかってきて、この日は縁起がいいらしいですとか。結局、一つ一つの作業っていうのは、誰がやってもそんなに変わらないんですよ。例えば書類作って、提出する作業ってのは、横須賀さんがやろうが他の人がやろうが変わらない。でも、それにプラスして、付加価値っていうところ。例えば、設立日だったり、そういうところの先回り、こっちの気遣いみたいなところをやってくれるってのはやっぱり大きかったですね。
横須賀:ありがとうございます。では具体的に、依頼して良かった点を3つあげて下さい。
信國社長:スピード、気遣い、誠実さ。こんな感じです。
横須賀:逆に悪かった点があれば教えて下さい。
信國社長:悪かった点ですか?
横須賀:あえてあれば。
信國社長:んー、そうですね。前、菅野さんたちと飲みに行ったときにイジめられたところですかね(笑)。まぁ飲みの席なんで、いいかなーと思いますけど。いやいや冗談です(笑)。
■参考リンク
菅野一勢氏
http://www.1tuiteru.com/
横須賀:改善点などはありますか?
信國社長:今、行政書士って枠組みの中で仕事してるじゃないですか。多分、既に考えてると思うんですけど、行政書士の仕事を拡充するようなノウハウを持ってやっていった方がいいと思います。やっぱ付加価値のある物をもっと目指して欲しい思いはあります。
横須賀:これはちょっと変な質問なんですが、当社に依頼しない方がいいって方がいればどんなイメージでしょうか?
信國社長:安かろう悪かろうが好きな人かな。あとはお客さんは神様だ的な感覚を持っている人ってのはダメですね。もっとも今後、そういった人は伸びてこないでしょうね。そういうのは相手にしない方がいいと思います。「高い」とか、「他のところ見積ったらこんなだったよ」とか、やってることのバリューを正確に認識出来ない人ってのは、自分の仕事のバリューも認識出来ないってことだからね。値段を付けるとき、訳の分からない価格を付ける人と、客観的にバリューを判断できる能力を持った人、どっちと付き合っていくかってことですよね。やっぱり、持ってない人とは付き合うべきじゃないと思います。
横須賀:ありがとうございました。

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